スイーツWebメディア「CAKE.TOKYO」が手掛けたスイーツを7/1(水)より販売|「ちいさなマルシェ」第3弾

2026-06-18


 BAKE the SHOP 自由が丘店、松坂屋静岡店にて、スイーツWebメディア「CAKE.TOKYO」が手掛けたスイーツ『静岡県産 ピーナッツクリーム in クッキー』を7月1日(水)より期間限定で販売いたします。

 BAKE INC. が運営する、全国のおいしいストーリーを発信するスイーツWebメディア「CAKE.TOKYO(ケーキドットトーキョー)」では、全国各地の“地域の魅力”を取り入れたスイーツを開発し、そのお菓子をメディアとしてストーリーを全国に届ける「ひとくちのふうけい」プロジェクトを展開しています。
 そのプロジェクト第3弾として、6月1日(月)より公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE」にて『静岡県産 ピーナッツクリーム in クッキー』を発売いたしました。

 この度、第3弾の発売を記念して『静岡県産 ピーナッツクリーム in クッキー』を「BAKE the SHOP」で販売することが決定。自由が丘店に加え、本スイーツに使用したピーナッツクリームの産地である静岡県に構える、松坂屋静岡店にて、7月1日(水)より期間限定で販売いたします。
 

<販売概要>

・販売期間:2026年7月1日(水)~ ※商品がなくなり次第終了
・販売店舗:BAKE the SHOP 自由が丘店、松坂屋静岡店
 

<商品概要>

「ひとくちのふうけい」プロジェクト第3弾商品
静岡県産 ピーナッツクリーム in クッキー 6個入:950円(税込)

浜松の海風と砂地が育てた、希少な在来種「遠州小落花(えんしゅうこらっか)」。
その力強い香りを活かしたピーナッツバターを、ザクッとした食感のクッキーに閉じ込めました。
香ばしさの奥に広がる、どこか懐かしい余韻。土地の記憶を味わうような、クリームインクッキーです。
 

■静岡県の幻の落花生と「杉山ナッツ」のピーナッツバターについて

 今回プロジェクトの第3弾としてスイーツに使用したのは、静岡県浜松市の「杉山ナッツ」が手掛けるピーナッツバター。
 このピーナッツバターに使われている「遠州小落花(えんしゅうこらっか)」は、1904年のセントルイス万博で金賞を受賞した歴史を持つ品種ですが、栽培農家の減少などにより次第に姿を消し、一時は幻の存在となっていたのだそう。
 


 そんな中「杉山ナッツ」のオーナーが“かつて金賞に輝いたおいしいピーナッツで、ピーナッツバターを作りたい”といった想いから、栽培方法を一から独自で学び「遠州小落花」を復活。セントルイス万博での金賞受賞から、100年以上の時を経て誕生したピーナッツバターです。

▶詳しくは、CAKE.TOKYOのこちらの記事でご紹介をしております。